実施レポート
【テスト記事 Week1】2026夏 実践教育がキックオフ!!
実践教育プログラム2026summerがキックオフ!!
実践教育プログラム2026summerがキックオフしました!
実践教育プログラムとは
この夏は全国25高専、4大学から97名が参加し、実践教育プログラムがキックオフしました!!
実践教育プログラムは、「心躍る挑戦を一緒に」をコンセプトにした実践型のPBL(Project Based Learning) 最先端のテックと課題解決を組み合わせた5週間のオンラインカリキュラムを半年ごとの技術の進化に合わせてリニューアルしながら運営しています。
全国から様々な分野の学習意欲が高い工学人材が集まり、プログラムの卒業生と在学生の知見の共有や、産学連携・自治体連携などを通して独自の学習文化を形成しています。
活動の様子
2026Summerの特徴とカリキュラム
毎回新しい活動が産まれている実践教育ですが、今回はプログラムを通したパートナーとの選抜やその後のテッククラブの立ち上げなど、長期休暇のハッカソンにとどまらない発展性のある開催になっています。
| Week1 | 8/8(土) | 自分たちが何をしたいか定める |
|---|---|---|
| Week2 | 8/15(土) | テーマについて誰よりも詳しくなる |
| Week3 | 8/22(土) | 解くべき課題を言語化する |
| Week4 | 8/29(土) | 解決手段を提案する |
| Week5 | 9/5(土) | 伝わるようにする(発表練習) |
| 成果発表 | 9/7(月) | 成果発表会 |
| 交流会 | 9/11(金) | 実践教育プログラム対面交流オフ会 in 東京 |
高専卒旧帝大生やプログラム卒業生エンジニアからなるメンターチーム
プログラムでは、高専卒旧帝大生やプログラムを学生時代に卒業したエンジニアからなるメンターチームから進行に関するアドバイスや技術的なサポートを受けることができるので、初めてハッカソンに挑戦する方でも参加可能です。
学生が自ら問いを立てて開発に取り組むプロダクト
今回のテーマ案
| テーマ | 一言で言うと |
|---|---|
| 🏠 住生活データ | 暮らし課題を解決するセンサーアプリ |
| 🎓 次世代人財育成 | 小中学生に理系分野進学の魅力を伝える |
| 🍀 生活習慣(食・運動・睡眠など) | 暮らし課題を解決する習慣化アプリ |
| 🪙 地域経済/コミュニティ通貨 | 暮らしをより豊かにするコミュニティ通貨の案を考える |
| ✨ 地域の魅力 | 今まで注目されてこなかった地域の魅力を伝える |
| 🚌 地域交通 | 地域の公共交通の利便性を向上させつつ、まちの経済活動を活性化させる |
| 🤖 技術開発A | アナログな現場を、AIが読めるデジタルに変えるフィジカルAI |
| 🎨 技術開発B | 言葉から、図面・動画・スライドを生み出す生成AI |
**過去の作品/活動一覧 **過去の学生が作ったプロダクトや活動一覧はこちらから確認できます!
Works|実践教育プログラム
Week1:取り組むテーマを決定

動きはじめのWeek1では、パートナー企業各社からDXの取り組みについて共有を受け、それらを参考に自分が取り組みたいテーマを考えていきます。

Week1キックオフの様子
Week1 学生の声(一部)
前回よりもプロダクトをパワーアップさせて、実践教育で賞を取ることとGCONでの本選出場を目指して頑張ります!インターンなどで忙しいけど、隙間時間を有効に活用して、この熱い夏を乗り切ります!
以前会社の内定者懇親会でいろいろな人と知り合ったときに、どれだけ高専が狭いコミュニティだったかを再確認させられたので、学生である今のうちに知見や経験を増やしたい。その過程で仲間といい作品を作り上げられたらすてきだなと思っています。
個人的にアプリ開発を行っているのですが、時間をかけるほどクオリティが上がるという現状を変えたいと考えています。より高いクオリティで、より時間をかけずに開発できるようになりたいです!
学生団体を作ろうとしているので、一緒に協力してくれる仲間も見つけていきたいと思っています。
事業化や地域社会の課題を解決する、といった、私が若干ネガティブなイメージを持つものにまつわる内容が多そうなので、その印象を払拭したい。自分のためにAIに物を作らせたりはよくやるんですが、みんなのために、協力して、というのはやらないので、どんなものか体験してみたいです。
技術面に不安がありましたが、メンターの方々のサポートを活用しながら良い作品を作っていきたい。
何よりも楽しんで課題解決に取り組んでいきたいです。